自宅に監視カメラを設置しよう|製品を選ぶコツを大公開

適切な商品選びを

家

選ぶときのポイント

安心は無料といわれた日本でも、近年は様々な事情により治安が不安定となってきています。そのような時勢のためか、監視カメラを自宅に導入する家庭も増えています。監視カメラには様々なタイプがあります。屋外用のもの、屋内用のもの、赤外線がついているもの、無線LANでつなげるものなど様々です。監視カメラは安いもので5000円ほどからありますが、きちんとした防犯効果をねらいたいのならばきちんと内容を精査して選ばなければなりません。監視カメラに求められるのは防犯効果と犯罪の証拠としうる効果です。最近は認知症の高齢者が徘徊しないかや、子供の安全を確認するために監視カメラを設置する場合もありますが、たいていは犯罪の抑止効果をねらって設置します。抑止効果や防犯効果を狙うのならばつけていることがわからなければ意味がありません。かといって簡単に壊せたり、取り外せたりするようではいたずらにあうおそれもありますし意味がありません。まず考えるべきは適切な設置場所といえるでしょう。家の構造によっては屋外につけるより屋内につける方が効果的なこともあります。設置業者は依頼主の求めに応じて設置するだけなので、事前に設置場所を十分に吟味しておくのが大切です。屋外に設置する場合は、データを保存するために室内の機器と連動させる必要があることが多いです。その場合は無線LANでも可能なのか、有線である必要があるのか、設置は可能なのかなどを総合的にチェックして選ぶとよいでしょう。